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CHANEL、BALENCIAGA、CELINE… メリル・ストリープ&アン・ハサウェイらキャスト陣のルックブック解禁『プラダを着た悪魔2』

CHANEL、BALENCIAGA、CELINE… メリル・ストリープ&アン・ハサウェイらキャスト陣のルックブック解禁『プラダを着た悪魔2』
『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。待望の続編となる『プラダを着た悪魔2』が、5月1日(金)より公開される。このたび、各国で開催されたプレミアイベントで2人が華やかに着飾ったルックブックが一挙解禁となった。

時代を席巻した“働く女性のバイブル”

トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長のアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた『プラダを着た悪魔』(2006)は、煌びやかな世界観と共感必至のストーリーで、世界中の女性たちの心を瞬く間に射止めた。劇場公開から20年近く経った今なお、<オシャレと仕事のモチベーション>として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている。そして、その続編『プラダを着た悪魔2』が、さらにアップグレードして帰ってくる。

今月には主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日し、本作のスペシャルイベントが開催。作品さながらの華やかな装いで登場した2人の姿に、前作を愛する大勢のファンたちが大熱狂。昨日ジャパンプレミアが開催され、ついに披露された本編には「鮮やかな衣装が次々登場するシーンは圧巻」「やっぱりファッションって最高!」「ファッション・音楽・物語のすべてが洗練されていて観ているだけでモチベがあがる!」と、絶賛の声が続出した。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

世紀の映画イベントを彩る、最高峰のハイブランド・ファッションが勢ぞろい

『プラダを着た悪魔』らしく、世界最高峰の超一流ブランドをミランダ役のメリル・ストリープ&アンディ役のアン・ハサウェイが美しく着こなすプレスツアーが各国で開催。公開されたルックブックは、まるで「ランウェイ」誌のように次から次へと心ときめくファッションが披露され、映画の世界から飛び出したかのように華やかでチャーミングな2人のステージが世界中のファンを熱狂させた。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

初日を飾ったメキシコシティで開催されたイベントでは、アンはピンクに輝くスパンコールが眩しい、ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY)のミニドレスに同ブランドのサイハイブーツ。メリルはスキャパレリ (SCHIAPARELLI)の深いネイビーのシルクドレスを着用。フロントに配されたゴールドの独創的なボタンが、メキシコの夜に映え、まさに“ファッション界の女王”ミランダ・プリーストリーにふさわしい、重厚感とモダンさが同居するスタイルを披露した。

そして記念すべき初の2ショット来日を飾った東京では、アンはヴァレンティノ(VALENTINO)のオートクチュールピースを身に着け、桜吹雪に負けない美しさでファンの視線を釘付けに。メリルは燃えるような赤と、無垢な白がドラマティックに交錯するインパクト大のシャネル(CHANEL)のルックを着用し、ミランダとアンディが映画の世界から飛び出したような魅力で日本のファンを熱狂させた。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

続くソウルでは、アンがバレンシアガ(BALENCIAGA)の真っ赤なレザーセットアップで、前作の面影を感じさせつつも自立した女性の強さを表現。そしてメリルはシックなセリーヌ(CELINE)のオールブラック・ルックで、カリスマ編集長らしい圧倒的なオーラを放った。上海では、メリルはディープブルーの深みと光沢のある鮮やかな色合いが象徴的なサンローラン(SAINT LAURENT)のルックを、アンはまるでプリンセスのようなスーザン・ファン(SUSAN FANG)の幻想的なドレスを纏い、上海の夜を華やかに彩った。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

そして本作の聖地とも言えるニューヨークで開催されたワールドプレミアでは、あのアイコンたち4人が集結。メリルは、ジバンシィ(GIVENCHY)による鮮烈なレッドが目を引くレザーのケープドレスと、目元にはアイコニックなサングラスを合わせ降臨。アンはルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)による、クラシックな深紅のフレアスカートが印象的なカスタムドレスで華やかに登場した。さらにエミリー・ブラントはスキャパレリ (SCHIAPARELLI)の大胆なチュールのスカートを合わせ、スタンリー・トゥッチはブラックのベルベット・ジャケットにボウタイを合わせたジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)の洗練されたクラシックスタイルで現れ、華やかな4人のアイコンたちによる圧巻のワールドプレミアとなった。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ロンドンで開催されたプレミアでは、まさに「ファッション界の聖地」にふさわしい、重厚かつアヴァンギャルドなスタイルがファンを熱狂の渦に巻き込んだ。アンは、ヴェルサーチェ(Archive VERSACE)から息を呑むようなミッドナイトブルーのドレスを、メリルはタイトルを彷彿とさせる鮮烈なレッドのコートドレスを主役に据えた、プラダ(PRADA)のルックで降臨。エミリーは、カスタムのバレンシアガ(Custom BALENCIAGA)を着用、全身レッドコーデで存在感を示した。スタンリーはポール・スミス(Paul Smith)による精悍なストライプのスーツを完璧に着こなし、ロンドンのプレミアもまた熱い興奮とファッションへの愛に包まれた。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

眩しいルックで世界を魅了するメリル&アンのように、劇中でミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルら4人のアイコンたちが纏うファッショナブルな衣装は、本作最大かつ唯一無二の見どころ。華やかなトップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長のアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた前作『プラダを着た悪魔』。

公開から20年を経た今なお熱烈に支持される本作だが、最新作『プラダを着た悪魔2』では、ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがとある危機に直面。ミランダの元アシスタントのアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくることに。さらに、元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に…。別々の道で成長を重ねた4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく—。

『プラダを着た悪魔2』は5月1日(金)より日米同時公開

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