マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』のシーズン2がDisney+(ディズニープラス)にて独占配信中だ。
本作の第6話では、かねてよりMCU初参戦が発表されていた私立探偵のジェシカ・ジョーンズ(演:クリステン・リッター)がついに登場。トレードマークのレザージャケットを身に纏い、7年ぶりの復帰を感じさせない姿で登場したジェシカに世界中は早くも歓喜に包まれている。そんな話題沸騰中のジェシカを映し出す場面写真が解禁となった。
マーベルが贈る、ダークでハードな衝撃作
幼い頃に事故で失明したマット・マードック(演:チャーリー・コックス)は、ニューヨークで昼は弁護士として正義を追求し、夜はデアデビルとして法では裁けない裏社会と戦う男。視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。超人血清も打っていなければ、もちろん神でもなく、深紅のスーツは全てをはね返すような代物でもない。日頃から生傷が絶えないこの男が、法の限界を痛感したことから、夜な夜な悪人を完膚なきまでに叩きのめす。そんな彼の宿敵は、裏の顔は残虐な犯罪王にもかかわらずニューヨークの市長へと上り詰めた男キングピンことウィルソン・フィスク(演:ヴィンセント・ドノフリオ)。
※以下、第6話までのネタバレが含まれています。ご注意ください。
闇夜に紛れ街の平穏を取り戻そうと奮闘するデアデビルと、ニューヨーク市長として悪政を推し進めるキングピンの因縁の対決が火花を散らすシーズン2は、予測不能な展開の連続で序盤からエンジン全開。デアデビルは徒党を組み、ニューヨークの支配権を確固たるものにしようと企むキングピンの計画をことごとく阻止。両者ともに犠牲を出しあい、熾烈な争いが続く中、世界中のファンが待ち望んでいたジェシカ・ジョーンズがついに登場。かつてマインドコントロール能力を持つヴィランによって心に深い傷を負い、人を信じることに距離を置いていたジェシカが現在は家庭を築いており、愛する娘まで生まれていたというビッグサプライズも。
長年の時を経てジェシカを取り巻く環境も変化しているようだが、頑強な肉体と常人をはるかに凌ぐ怪力は今なお健在で、自宅に乗り込んできた武装集団を瞬く間に蹂躙。かつて、正義感の違いが理由でいがみ合いながらも、手を組んできたデアデビルともチームワーク抜群の共闘を繰り広げ、予測不能な物語にますます期待が高まる展開となっている。これまでの間、ジェシカはどこでどのような時間を過ごしていたのか?また、ジェシカの夫であり、愛娘の父である男は一体誰なのか?未だ謎に包まれていることが多く、まだまだサプライズが残されているかもしれない。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』©︎2026 Marvel
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)といえば、懐かしのキャラクターの再登場や、別作品のキャラクターのカメオ出演などのサプライズで、視聴者を沸かせることで有名だが、7年ぶりにジェシカ・ジョーンズを演じることとなったクリステン・リッターは「ファンの声に応えて、作品に復帰できるというのは本当にポジティブな経験であり、お祝いの気分になります!多くの人にとって特別な意味を持つキャラクターを演じ、その役に再び戻れるというユニークな機会は本当に稀です」と、復帰への喜びを赤裸々に告白。
デアデビル筆頭のレジスタンスたちは、強力な仲間ジェシカが加わったことでさらなる勢いを増していくのか。それともキングピンを前に為す術なく敗れてしまうのか?誰も予想できない結末が待つストーリーを見届けてほしい。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』©︎2026 Marvel
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2はディズニープラスで独占配信中