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「雀荘の前で彼氏にボコボコにされた」ヒコロヒー、過去の恋愛を告白『さよならプロポーズ via オーストラリア』

「雀荘の前で彼氏にボコボコにされた」ヒコロヒー、過去の恋愛を告白『さよならプロポーズ via オーストラリア』
『さよならプロポーズ via オーストラリア』©︎AbemaTV, Inc.

ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話が、4月2日(木)に放送された。

7日間の旅を経て“結婚”か“別れ”か決断を下す

『さよならプロポーズ』は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加する。新シーズンに登場するのは、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ、二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナの3組のカップル。スタジオ見届け人には、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。

『さよならプロポーズ via オーストラリア』©︎AbemaTV, Inc.

2度の離婚を経験し、次こそは絶対に失敗したくないと結婚に慎重な会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去のトラウマから彼を信じきれなくなっている31歳彼女・サチエ。第5話では、旅を続けるか、別れるかを決める「中間決断」の日を迎え、2人は川沿いで今後について話し合う。結論が出ず眠れない夜を過ごしたというサチエは、「もうちょっと自分の気持ちを伝えきれてなかったから、私は旅を続けたい」と継続を希望。一方でケンシは、前夜の夕食時に「感情的になるサチエ」と「論理的に話し合いたいケンシ」で再び激しい口論になってしまったことに触れ、「寄り添ってくれた気持ちがなかったことになるわけじゃないけど、やっぱりすごく不安。このままだと結婚する覚悟が決まらない」と率直な胸の内を明かす。別れを予感させる緊迫した空気に、スタジオのゆうちゃみや藤本美貴ら見届け人たちも「え!? どっち?」「ちゃんと全部話し切ってから…」と固唾をのんで見守る。

しかし、ケンシから「出会ってから10年経つし、もうちょっと次に行って、もっとちゃんとサチエと向き合いたい」と継続を提案。サチエも頷き、2人は共に次の目的地へ進むことを決断し、3組のカップルがともに旅を続けることに。スタジオからは「おー!よかった」と安堵の声が上がった。

その後のインタビューでケンシは、「問題になっているところがずっと変わっていない。お互い認め合えないのであれば、本当にお別れしかないのかなとは思っている」と、次が3度目の結婚になるからこそのシビアな覚悟を告白。サチエも「彼の気持ちが今結構シビアになっていると思うので不安はあるけれど、向き合わないことには始まらない。彼は3度目の結婚になるので、前向きに一緒に考えられるような話し合いにしていきたい」と、決意を新たにした。

『さよならプロポーズ via オーストラリア』©︎AbemaTV, Inc.

外資系IT会社勤務のナオキと、将来的に専業主婦を希望しているリノのカップルは、ディナーの席で将来のビジョンや「お金」に関するリアルな問題を真正面から話し合う。「漠然と専業主婦になる未来を想像していた」と明かすリノに対し、お互いが自立した夫婦像を理想とするナオキは、リノの浪費家な一面や、同棲時の「あんまり家賃を払いたくない」という発言に結婚への不安を感じていると吐露。一方でリノは、ナオキの持ち家に転がり込む形だったため家賃折半に納得がいかず、「代わりに家事や洗濯をする分担でもいいと思っていた」と本音をぶつける。

このお金と自立を巡る価値観の違いに対し、スタジオのゆうちゃみは「賃貸なら払うけれど、(彼氏の家の)ローンなら絶対に払いたくない」とリノに共感。ヒコロヒーが彼氏役となり「10万円ちょうだい」と同棲シミュレーションを行うと、ゆうちゃみは「ローンと賃貸は違くない?とは言うかもしれない」と口にし、スタジオの笑いを誘う。一方で桜田通は「ナオキさんが欲しいものは誠意であり、彼女に甘えず自立してほしいという思いがあるのでは」とナオキの真意を冷静に分析した。

『さよならプロポーズ via オーストラリア』©︎AbemaTV, Inc.

さらにスタジオトークでは、見届け人のヒコロヒーが過去の恋愛エピソードを赤裸々に告白する一幕も。過去にパートナーの信頼を失った経験についての話題で、ヒコロヒーは「20歳ぐらいの時に、当時の彼氏に『雀荘禁止だ』と言われていたが、嘘をついて雀荘に行っていた」と暴露。ある明け方、雀荘から出ると腕組みをして待ち構える彼氏がいたそうで、「明け方の眩しい太陽とスズメの鳴き声とともに、雀荘の前で彼氏にボコボコにされた」と衝撃の発言をし、スタジオを驚かせる。ヒコロヒーは自身の非を認めつつ、「その時めっちゃ言われた。『信頼ないから』みたいな。だからもうずっと、言われた通りのことだけしてましたね」と語り、ゆうちゃみや藤本美貴らスタジオメンバーも驚きの声をあげていた。

『さよならプロポーズ viaオーストラリア』はABEMAにて配信中

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