怪獣絵師・開田裕治描いた本編使用イラスト解禁『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』

怪獣絵師・開田裕治描いた本編使用イラスト解禁『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

「転生したらスライムだった件」シリーズの劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が、大ヒット公開中だ。

本作では、怪獣絵師・開田裕治が前作『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』に続き劇中イラストを担当した。このたび、本編で使用されたイラストを特別公開。

「転スラ」シリーズ劇場版第2弾

スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称“転スラ”。WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部&アニメ累計視聴数30億回突破。「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテインメント「転スラ」シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が大ヒット公開中だ。3月20日(金・祝)からシリーズ初となる4DX上映もスタートしており、さらなる盛り上がりを見せている。

原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国【カイエン国】。そこは人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがす者が現れ、長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、救いを求めて地上へと向かう。そこには【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。ユラを救うため【カイエン国】へ向かうリムルたちだったが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。リムルたちは迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか——。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

開田裕治はイラストレーターとして、怪獣やロボット等のキャラクターイラストを中心に、様々なソフトパッケージや映画のポスターなどを制作提供。小説版から『転スラ』の大ファンだという開田が、前作『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』で描き下ろした邪悪なリムルとヴェルドラは当時話題に。そして前作に続いて、本作で開田によって描かれたのは、3体のドラゴン。水竜の力を利用し、魔王に挑もうとする者がいることを知ったエルメシアがイメージした、強大で個性豊かなドラゴンを見事に描いている。本編ではカメラワークがついた一部分ずつの登場であったが、今回イラストの全容が明らかに。

「転生したらスライムだった件」は原作もコミックスもアニメも読んで見てましたので、前作劇場版に引き続き今回も劇中イラストを描かせて頂いてとても嬉しく光栄に思いました。特に今回はタイプの違うドラゴン三体を描くと言う依頼でしたので、ドラゴン好きとしてとても楽しく描く事が出来ました。
(怪獣絵師 開田裕治)

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は大ヒット上映中

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