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殺人事件の遺族を“AIで匿名化した”ドキュメンタリーが話題「情緒に訴えるのはNG」【Netflix世界ランキング/映画 ネトフリおすすめ】

殺人事件の遺族を“AIで匿名化した”ドキュメンタリーが話題「情緒に訴えるのはNG」【Netflix世界ランキング/映画 ネトフリおすすめ】
Netflixドキュメンタリー『犯罪捜査ファイル ルーシー・レトビー新生児殺害事件』独占配信中

Netflix全世界ランキング(英語作品):2026年2月9日~2026年2月15日

<映画>
順位 タイトル
1位 『タイラー・ペリー:ジョーとBJのトンでもロードトリップ』
2位 『犯罪捜査ファイル:ルーシー・レトビー新生児殺害事件』
3位 『ヒックとドラゴン(実写版)』(※日本ではNetflix未配信)
4位 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
5位 『オーバーボード』(※2018年作品/日本ではNetflix未配信)
6位 『Rip/リップ』
7位 『ノア 約束の舟』
8位 『ツイスターズ』
9位 『バトルフロント』
10位 『マッド・ファット・ワイフ』

※原題作品は日本未配信の可能性あり

5位以下を少し懐かしい旧作が占めるなか、犯罪検証ドキュメンタリー『犯罪捜査ファイル:ルーシー・レトビー新生児殺害事件』が上位をキープ。7人の新生児を殺害した容疑で逮捕され終身刑を言い渡された看護師への追加捜査や冤罪疑惑までを追う衝撃的な内容だが、劇中で遺族のコメント映像をデジタル匿名化、つまりAI生成映像を使用している点に議論が集まっている。低解像度でぼんやり観ているとスルーしてしまうレベルのAI映像だが、実際の事件について涙する遺族を“AIに置き換えている”と考えるとゾッとするかもしれない。

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