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「脳内がパンクしそう」「そう来たか!面白い」「傑作認定」衝撃と興奮の声続々『ブゴニア』大ヒットスタート

「脳内がパンクしそう」「そう来たか!面白い」「傑作認定」衝撃と興奮の声続々『ブゴニア』大ヒットスタート
『ブゴニア』©︎2025 FOCUS FEATURES LLC.

『哀れなるものたち』で世界を魅了したヨルゴス・ランティモス監督が、『ミッドサマー』のアリ・アスターと『パラサイト 半地下の家族』製作陣をプロデューサーに迎え生み出した、前代未聞の誘拐サスペンス『ブゴニア』が、現在大ヒット上映中だ。

陰謀論者 vs カリスマCEOの駆け引きの行方は!?

『女王陛下のお気に入り』で人間存在の真実をあぶり出し、『哀れなるものたち』で世界を魅了したヨルゴス・ランティモス。一躍映画ファン最注目の監督となった彼が、再び誰も見たことのない痛快な傑作を生みだした。そんなランティモスと今回製作でタッグを組んだのは、狂気のその先を描いた『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』で監督を務めたアリ・アスターと、『パラサイト 半地下の家族』の製作チーム。この最強の布陣が、韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』(03)を、これ以上ないほど現代的なエンタメ作にパワーアップ。混沌とした時代を毒気たっぷりのユーモアで描き出す、まさに“今”こそ観たい、圧倒的エンターテイメント作品が爆誕した。

『ブゴニア』©︎2025 FOCUS FEATURES LLC.

2月13日(金)より公開された本作は、公開3日間(2月13日〜15日)で動員3万8000人を動員、興行収入は5700万円を突破。都心部の各劇場では満席回が続出し、全世代男女を巻き込む超好スタートを切った。公開日の早朝から、ネタバレ厳禁の本作の全貌をいち早く観ようと多くの人が劇場へ詰めかけ、SNS上では「傑作認定します」「脳内がいろんな意味でパンクしそう」「そう来たか!!すげぇぇぇ、面白い」「驚天動地のラストに言葉を失うしかなかった」「これは何も調べず没入してほしい作品オブザイヤー…!!!」「言葉にできないのに、今のところ今年1番」などと、衝撃と興奮の声が続々集まっている。

さらに、本作を鑑賞した各界著名人からも、絶賛の声が続々と届いている。東スポUFO担当という肩書きを持つ三浦伸治は、「東スポで長年、UFO取材をしているので、何百人という陰謀論者と会ってきました。この映画はそんな人々との出会いを思い起こさせてくれます」と長年の現場取材で培った審美眼を持ってしても、劇中の狂気が“本物”であると太鼓判を押す。小説家の角田光代は、「急速に壊れはじめたかのような私たちの世界とこの映画は地続きである」と荒唐無稽に思えるスクリーンの向こう側の出来事が他人事ではない物語の奥深さを指摘。漫画家・コラムニストの辛酸なめ子は、「陰謀論をエンタメ化して大衆をさらにコントロールしようとしているのかもしれない……と、考察が止まりません」とヨルゴス・ランティモス監督、アリ・アスターらが仕掛けた一度観ただけでは終わらせない中毒性を熱弁。このほかにも各界のオピニオンリーダーたちがコメント寄せ、本作への賛辞が殺到している。

人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル役のエマ・ストーン、ミシェルがCEOを務める会社の末端社員で、彼女を誘拐する陰謀論者のテディ役のジェシー・プレモンス。この2人が118分の全編で魅せる異次元とも言える演技合戦が、観客を密室の狂気へと一気に引きずり込む。SNS上では「自分が見ている現実は本当に正しいのか?」「ニュースの向こう側の世界に戦慄した」などと、映画の世界から現実に戻った後も衝撃の余韻に浸かる人が続出しており、まさに2026年を代表する“ブゴニア現象”へと発展しつつある。一体、この映画のラストで何が起きているのか——?

『ブゴニア』©︎2025 FOCUS FEATURES LLC.

『ブゴニア』©︎2025 FOCUS FEATURES LLC.

『ブゴニア』は大ヒット上映中

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