「2ヶ月連続」マ・ドンソクをTVで見放題!“日本進出”決定『犯罪都市』シリーズほか続々放送

「2ヶ月連続」マ・ドンソクをTVで見放題!“日本進出”決定『犯罪都市』シリーズほか続々放送
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祝!マ・ドンソク55歳の誕生日

韓国のマッスルアクターとして世界に羽ばたき、いまやハリウッドでも活躍するマ・ドンソク。人間だけでなく悪霊をもフィジカルにブン殴る拳や張り手を武器に、自身が製作・主演を務める『犯罪都市』は韓国で累計動員4000万人を突破するメガヒットシリーズに成長した。

『犯罪都市 THE ROUNDUP』©ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION

そんなマ・ドンソクが、代表作の一つである『犯罪都市』シリーズを引っ提げて日本に本格上陸。自らアソシエイトプロデューサーを務め、『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」シリーズで国内外から高い評価を受ける内田英治にメガホンを託した、まさに日韓ビッグプロジェクトが『TOKYO BURST-犯罪都市-』のタイトルで実現する(2026年初夏公開予定)。

『犯罪都市』シリーズ4作が一挙TV放送!

そして現在、CS映画専門チャンネル ムービープラスでは3月1日に55歳の誕生日を迎えるマ・ドンソクを祝し、2カ月連続で主演作品を一挙放送中。2月は『犯罪都市シリーズ』4作品、3月にはシルヴェスター・スタローンによるリメイクの噂も話題になった『悪人伝』などを放送。剛腕刑事から武闘派ヤクザ、お調子者の裏ビジネスマンなど、“いろんなマブリー”をTVで楽しめるこの機会を、ぜひお見逃しなく。

『犯罪都市』(2017年)

韓国警察×中国の新興勢力×韓国マフィア――。実話を基に韓国警察の死闘を描き、韓国で大ヒットを記録! マ・ドンソク主演のクライム・アクション。

2004年ソウル。衿川警察強力班のソクトは、ナイフで向かってくるヤクザにも怯まず、張り手一つでなぎ倒すコワモテ刑事だ。ソクトたちは中国から来た新興犯罪組織・黒竜組の一掃作戦を立てるが、縄張りを荒らされた韓国マフィアも黙っておらず、事態は三つ巴の戦いへと発展する。

『犯罪都市 THE ROUNDUP』(2022年)

マ・ドンソクが主演・プロデュースを兼任した大ヒット犯罪アクション第2弾。ベトナムを舞台に、韓国の最強刑事と最狂ワルが壮絶バトルを繰り広げる。

韓国・衿川署の強行班に所属する怪物刑事マ・ソクトは、チョン・イルマン班長と共に、逃亡した容疑者を引き取りにベトナムへと向かう。現地の容疑者から怪しい気配を感じた彼らは、秘密裏に異国での捜査を開始。やがて、背後に残忍な凶悪犯罪を繰り返すカン・ヘサンの存在を知る。

『犯罪都市 NO WAY OUT』(2023年)

マ・ドンソク主演の犯罪アクション第3弾。日本から青木崇高、國村隼が参戦。怪物刑事マ・ソクトvs日本のヤクザvs汚職刑事の三つ巴の戦いを描く。

ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後。ソウル広域捜査隊に異動したマ・ソクトは、ある転落死事件の背後に、新種の合成麻薬と日本のヤクザの関係を掴む。消えた麻薬を巡る戦いに、日本から送り込まれた“ヤクザの解決屋”リキ、“汚職刑事”のチュ・ソンチョルも加わって……。

『犯罪都市 PUNISHMENT』(2024年)

マ・ドンソク企画・原案・製作・主演による犯罪アクション第4弾。拳ひとつで凶悪犯と戦う怪物刑事マ・ソクトが、国際IT犯罪組織に立ち向かう!

新種合成麻薬事件から3年後、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を追うマ・ソクト。アプリ開発者が変死し、背後に国際IT犯罪組織の存在を突き止めた彼は、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イスに協力を依頼。広域捜査隊、サイバー捜査隊とも手を組み捜査に乗り出す。

 

「特集:2カ月連続マ・ドンソク!!」はCS映画専門チャンネル ムービープラスで2026年2~3月放送

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