昭和・平成の名曲も!楽曲リスト&“スペシャルズ”ダンス動画解禁 佐久間大介(Snow Man)主演『スペシャルズ』

昭和・平成の名曲も!楽曲リスト&“スペシャルズ”ダンス動画解禁 佐久間大介(Snow Man)主演『スペシャルズ』
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品『スペシャルズ』が、2026年3月6日(金)より公開される。このたび、個性豊かなダンスチーム“スペシャルズ”達の活躍を盛り上げる楽曲リストが解禁。昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲など、豪華6曲が発表された。

殺し屋たちが本気でダンス!?

主演は、本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)。内田英治監督とは、『マッチング』以来の再タッグとなる。共演は、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった豪華異色メンバーが揃い踏み。“殺し屋たちが本気でダンス!?”かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントが幕を開ける。

原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を受けるが、そのターゲットの“くせ者”排除の唯一の方法は、まさかのダンス大会の優勝。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロな凸凹即席チームが本気のダンスに挑む!?といった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開していく。

そんなダンスチームの面々は、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人である風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派ヤクザ・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。

<挿入歌リスト>
「センチメンタル・ジャーニー」松本伊代
「フライディ・チャイナタウン」泰葉
「ふられ気分でRock’n Roll」TOM☆CATS
covered by Myun(みゅん)
「EZ DO DANCE」TRF
「Pinky Lady」UNIS
「Higher」RESCENE

80年代を代表する王道アイドルソングで、松本伊代のデビュー・シングル「センチメンタル・ジャーニー」。そして、近年国内外で人気沸騰中のシティ・ポップで、総再生回数1億7千万回突破の世代を超えるバイラルヒットを遂げる名曲「フライディ・チャイナタウン」。80年代に活躍したロックバンドTOM☆CATSの代名詞的大ヒットナンバーを韓国出身のシンガーソングライター・Myun(みゅん)が 透明感のあるボーカルでカバーした「ふられ気分でRock’n’Roll」。そして、TRFの名曲にして、今もなお様々なシーンで聞き継がれる鉄板ダンスチューン「EZ DO DANCE」。

これらの名曲たちに加え、ティーンから絶大な支持を集めるコレサワによる描き下ろし楽曲で日本2ndデジタルシングル 「幸せになんかならないでね」がYouTube再生数1,000万超えるなど話題の、韓国のオーディション番組 『UNIVERSE TICKET』発、日本出身メンバー・ナナ、コトコが所属する8人組の多国籍ガールズグループUNIS(ユニス)による、書き下ろし楽曲「Pinky Lady」。Billboard、GRAMMY、NME、Apple Musicから「注目すべきK-POPアーティスト」に選出されるなど話題沸騰中で、日本出身のミナミと、韓国出身のメンバー4人からなる5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)の書き下ろし楽曲「Higher」。「Pinky Lady」と「Higher」の2曲は、2AMのリード ボーカルであり近年はサウンドプロデューサーとしても活躍するイ・チャンミンが作曲・プロデュースを担当。昭和、平成、令和、世代も国境も超える、「スペシャルズ」メンバーに負けじ劣らずの超異色のナンバーが出揃いした。

@eiga_specials “スペシャルズ”ダンス動画解禁! 🎵「#フライディ・チャイナタウン」 スペシャルズ5人 Ver. 皆さんも一緒に #オドロウゼ🕺 🎬3月6日(金) #映画スペシャルズ #佐久間大介(Snow Man) 椎名桔平 中本悠太(NCT) 青柳翔 小沢仁志 原案・脚本・監督 内田英治 #SnowMan ♬ オリジナル楽曲 – 映画『スペシャルズ』公式

そして、挿入歌の1つである「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスを披露する、主演の佐久間大介ら“スペシャルズ”メンバーの姿も解禁。先日開催された本作の完成披露舞台挨拶でもピシッと着こなしていた、キメキメのお揃いの白スーツを身にまとった5人は、「フライディ・チャイナタウン」の、ムードたっぷりなサビに合わせて息ピッタリなダンスを披露。

登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」で社会現象的ブームを巻き起こし、現在はダンスチーム・アバンギャルディのプロデューサーを務めるakaneが振付を担当した「スペシャルズ」の個性豊かなダンスは、シンプルな振り付けの中にも、どこか殺し屋たちの独特のオーラと裏社会の任侠感が漂い、中腰で片腕を前に差し出す、所謂“おひかえなすってポーズ”を彷彿とさせる振付が見て取れるなど、コミカルで印象深い仕上がりとなっている。公式TikTokでは、楽曲に合わせて踊る出演者たちのダンス動画を今後も随時投稿予定だ。

©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ

『スペシャルズ』は3月6日(金)より全国公開

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