累計興行収入200億円超の大ヒットを記録した『バイオハザード』シリーズ、全世界を熱狂させた日本発のゲームをハリウッド実写映画化した『モンスターハンター』などアクション映画史において、革命を起こし、表現の限界に挑戦し続けてきた俳優、ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督。彼らが再びタッグを組み挑んだ最新作『ロストランズ 闇を狩る者』が、早くもPrime Video(プライムビデオ)にて2月25日(水)より見放題独占配信される。
世界を席巻した最強コンビ最新作!
原作は「ゲーム・オブ・スローンズ」「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で現代随一のファンタジー作家と絶賛された巨匠・ジョージ・R・R・マーティンの短編小説。その初期傑作小説に惚れ込んだ二人がプロデューサーも兼ね、7年の歳月をかけて新次元の映像として完成させた。
文明崩壊後の世界を舞台に、魔女アリスが、愛と権力に飢えた王妃の願いを叶えるため、案内人ボイスと共に、魔物が支配する絶望の地“ロストランズ”へ力を求める旅に出るストーリー。
ミラが演じるのは、報酬さえ払えば、どんな願いも受け入れる不死身の魔女、グレイ・アリス。好きな“アクション・ヒロイン”ランキングの常連、ミラ・ジョヴォヴィッチの代名詞ともいえるキャラクター、『バイオハザード』シリーズの主人公アリスと同じ名を持つ役柄で、刃を振り、銃撃戦を潜り抜け、さらに魔力も操り、惜しみないアクションを披露。案内人としてアリスに雇われ、共に旅をすることになるハンター、ボイスを演じるのは、WWEで6度のヘビー級王者に輝いた元プロレスラー、デイヴ・バウティスタ。鋼の肉体を生かし、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで演じたドラックス役で世界中を魅了した彼が、本作では物語のカギを握る重要な役どころを演じる。
これまでに観たことがない映像体験を目指し、撮影にはゲーム制作用のプラットフォーム、アンリアル・エンジンを導入。それにより構築された狂気の世界、圧倒的スケールで描かれる映像が、観る者を絶望の“ロストランズ”へと引きずり込む—。
『ロストランズ 闇を狩る者』© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG
『ロストランズ 闇を狩る者』は2月25日(水)よりPrime Videoにて見放題独占配信開始