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誰もが好きになる!?人類が初めて出会う異星人“ロッキー”とは?『プロジェクト・ヘイル・メアリー』US版予告編

誰もが好きになる!?人類が初めて出会う異星人“ロッキー”とは?『プロジェクト・ヘイル・メアリー』US版予告編
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

現代のSF界を牽引する人気作家、アンディ・ウィアーによる小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房)がハリウッド実写映画化。映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、3月20日(金・祝)より日米同時公開される。このたび、US版予告編第3弾が解禁となった。

世界は、ついに“彼”に出会う!

未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全人類は滅亡する。この未曾有の危機を回避するため、世界中の叡智が集結。調査の結果、この現象は我々の太陽だけではなく宇宙に散らばる無数の恒星に及んでいたが、11.9光年先に唯一無事な星を発見。人類に残された策は、宇宙船でそこに向かい、太陽と全人類を救うための謎を解くことだけだった。その“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、しがない中学校の科学教師グレース(ライアン・ゴズリング)。地球から遠く離れた宇宙でたった一人、自らの科学知識を頼りに奮闘するが、思いもよらない”出会い”が彼の運命を大きく変えることになる——。

誰もが好きになる!?人類が初めて出会う異星人ロッキーとは?

人類が初めて接触することになる異星人ロッキー。彼は、主人公グレースが地球から11.9光年離れた宇宙で出会う、本作のもう一人の主役だ。岩石のようなその姿から「ロッキー」と名付けられる彼は、グレースと同じミッションを背負っていることが判明し、やがて種族を超えたバディとなっていく。原作小説のファンであれば誰もが愛さずにはいられない、物語の重要キャラクターだ。

映画化にあたり、予告編でロッキーの姿が公開されると、一部のファンからは「ネタバレではないか?」という懸念の声も上がった。これに対し、原作者であり本作のプロデューサーも務めるアンディ・ウィアーは、次のようにコメントしている。「予告に登場するロッキーが“ネタバレ”だと懸念する皆さんの、その心遣いに感謝します。でも、どうか安心してください。彼の存在は秘密の仕掛けの類ではなく、この物語のハートそのものなのです。彼はこの映画の中心です。ロッキーとの出会いは、ほんの始まりに過ぎません」。

原作者も太鼓判を押すロッキー、そしてライアン・ゴズリング演じるグレース。種族を超えた二人が織りなす、映画史に残る“奇跡のバディ”の活躍に期待が高まる。

『プロジェクト・へイル・メアリー』

『プロジェクト・へイル・メアリー』は3月20日(金・祝)日米同時公開

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