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興収13億円突破!天海祐希VS石丸幹二の演技がぶつかり合う、取調べ冒頭シーン解禁 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』

興収13億円突破!天海祐希VS石丸幹二の演技がぶつかり合う、取調べ冒頭シーン解禁 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』
©2025劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会

2014年1月より4シーズンに渡りテレビ朝日系列で放送され、2025年10月16日から放送された第5シーズンも話題となった大ヒットドラマ「緊急取調室」。そして、シリーズ集大成となる劇場版『緊急取調室 THE FINAL』が、現在大ヒット上映中だ。このたび、劇中の大きな見どころの一つである、真壁有希子(天海祐希)と長内総理大臣(石丸幹二)の緊迫の取調べ冒頭シーンが解禁となった。

「緊急取調室」が12年の時を経てついに完結へ

可視化設備の整った特別取調室で取調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称:キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる物語。「取調室」という名の<密室の戦場>で行われる<銃も武器も持たない生身の人間同士の死闘>を描いた本作は、放送開始後に大きな話題となり、人気シリーズとして不動の地位を確立してきた。全39話の平均世帯視聴率は13.1%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録。また、ドラマ4th SEASONは、「第109回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」にて最優秀作品賞を受賞。「東京ドラマアウォード 2022」の連続ドラマ部門・優秀賞も受賞している。連続ドラマ4作品(2014年1月期、2017年4月期、2019年4月期、2021年7月期)に加え、ドラマスペシャル2作品(2015年9月、2022年1月)、そして先日最終回を迎えた5th SEASONを世に送り出してきた「緊急取調室」が、12年の時を経てついに完結へ。長きに渡り多くのファンに愛されてきた「キントリ」が、劇場版で遂にフィナーレを迎える。

2025年12月26日(金)に全国公開された本作は、公開から38日間(2025年12月26日~2026年2月1日)で、動員978,778人、興行収入1,330,134,800円を突破。緊迫感あふれる取調室での心理戦、キャラクター同士の濃密な人間ドラマ、そして「THE FINAL」の名にふさわしい重厚な物語展開が、長年のファンはもちろん、初見の観客からも高い支持を集めている。SNSでは「まさにシリーズの集大成に相応しい、圧巻のスケールでした」「他の刑事作品には無いキントリだからこそのストーリー、そして人の気持ちや信念に問いかけるような内容に感動しました!」「12年間分の想いがしっかり詰まっていてジーンときたし、初めて観る人でも、取調べそのものが緊張感に溢れていて夢中になれる作品」「映画ならではの演出とキャスト陣の見応えある演技に心が震えた」「気づいたら大泣きしていました。最後までずっと私の大好きな彼らがそこにいました。本当にありがとう」といった熱量の高い感想が相次ぎ、リピーターも続出。口コミを中心に、さらなる盛り上がりを見せている。

密室で繰り広げられる極限の心理戦と、人間の本質に迫る重厚なドラマが、長年のファンのみならず初見の観客の心も強く掴んでいる本作。映像は、真壁(天海)、梶山(田中)、長内総理大臣(石丸)の3人が取調室におり、普段は取り調べる側の真壁が被疑者の席に座り、長内総理が取り調べる刑事の席に座っているという衝撃の場面から幕を開ける。そして長内総理の口から、「あなたは何故、私をこの部屋に誘ったんですか?」という問いが真壁に投げかけられる。これはあくまで取調べの雰囲気を体験するのが目的のはずなのだが、黙秘権を主張した真壁に長内総理は突如激昂しさらに詰め寄る。果たしてこれは演技なのか?緊張が広がる中、真壁は覚悟を決めた表情で長内総理をまっすぐ見つめて応える。「悪あがきです。最後の」果たしてこの取調べの結末やいかに!?天海と石丸の演技がぶつかり合う、緊迫の本編映像となっている!天海祐希が体現する真壁有希子の揺るぎない信念と、石丸幹二が演じる長内総理の知性と権力の影。シリーズの集大成にふさわしい、“言葉だけで観客を圧倒する取調べ”が、スクリーン上でかつてない緊張感を生み出している。

公開前に行われたカウントダウンイベントでは、長内総理大臣を演じた石丸が、本作の撮影を振り返り、「『緊急取調室』ならではの独特な緊張感に圧倒され、撮影後には知恵熱が出るほどだった」とコメント。それほどまでに気合と熱量を注いで挑んだ撮影であったことを明かし、作品への並々ならぬ思いを語った。一方の天海は石丸が演じた長内総理について、「清廉潔白で、どこか若き日のケネディ大統領を思わせる佇まいだった」とコメント。その人物像ゆえに、「この総理大臣を、真壁有希子はどのように取り調べるべきなのか」という葛藤が自身の中に生まれたことが、結果として物語により一層の深みをもたらしたと振り返る。

ドラマシリーズから積み重ねられてきた人間関係やテーマが、映画ならではのスケールで描かれた点も評価され、高い注目を集めている本作。“取調室”という限られた空間を舞台に、日本の刑事ドラマ史に独自の存在感を放ってきた『緊急取調室』。その最終章となる本作は、今なお多くの観客を劇場へと引き寄せている。シリーズ集大成にして、最も過酷な取調べが幕を開ける!キントリ最後の戦いは、映画館の大スクリーンで見届けてほしい。

©2025劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会

劇場版『緊急取調室 THE FINAL』は大ヒット上映中

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