映画『炎かがよへ』が、4月3日(金)より公開される。このたび、ポスタービジュアルと60秒予告編が解禁となった。また、追加キャストとして、戸塚祥太、原嘉孝の出演が発表され、主題歌はアポロ「炎かがよへ」に決定した。
みちのくの戦国の世に、愛に生きた武将が実在した
人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るい、“会津の雪豹”との異名で知られた稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか?群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生き様を、史実を基に描き切る本格的時代劇『炎かがよへ』。奥州一統実現を目前に小姓の嫉妬の刃に倒れた衝撃的人生を愛の側面から描き、耽美的かつ熱情的につまびらかにする。
本作の主人公・蘆名盛隆役に、8歳でデビューし、大河ドラマ「西郷どん」(18)では徳川家茂の幼少期役、連続テレビ小説「半分、青い。」(18)の修次郎役として出演して話題を呼んだ荒木飛羽。盛隆と同盟を超えた関係を育むことになる、十八代佐竹家当主・佐竹義重役に俳優、インフルエンサーなど多彩な顔を持つ元之介。後に盛隆の妻となる彦姫役に、乃木坂46の元メンバーで近年多数のドラマ、映画、舞台で存在感を放っている樋口日奈。蘆名家小姓で、盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役に、今年配信Netflix「今際の国のアリス3」に出演する等モデルとしても活躍するゆうたろう。蘆名四天の一家・佐瀬種常役に、劇団☆新感線での活躍のみならず、演出、音楽活動とマルチに活躍している吉田メタル。盛隆に謀反を起こす、松本行輔役に「GARO ‒VERSUS ROAD‒」(20)で初のテレビドラマ主演に抜擢され、ドラマ、映画、舞台など幅広い活躍を見せる松大航也。蘆名家第17代当主・蘆名盛興役に、ミュージカル「ヘタリア」、舞台「文豪とアルケミスト」等数多くの舞台に出演し、近年では映画「メサイア」、ドラマ「買われた男」他、活動の幅を広げている杉江大志。謀反の際は行輔と共に行動した栗村盛胤役に、ロサンゼルス出身、現在19歳の注目株、翔。彦姫の侍女・桔梗役に 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演、ドラマに主演するなど、飛躍を続けて注目される加藤小夏。蘆名家第16代当主・蘆名盛氏役に、ラグビー選手から俳優に転身してドラマ、映画と活躍中の佳久創。さらに、蘆名四天の一家で松本行輔の父・松本氏輔役に京本政樹。蘆名四天の一人・富田氏実役に、中村梅雀がそれぞれ務めている。一筋縄ではいかない豪傑たちの群像を「愛」という視点でまとめ上げ、第18代当主・蘆名盛隆の短くも激しい生涯を紡いだのは、脚本・監督の松田圭太。
Ⓒ2026「炎かがよへ」製作委員会
ポスタービジュアルでは、荒木飛羽演じる蘆名家の第18代当主・蘆名盛隆と、元之介演じる十八代佐竹家当主・佐竹義重が互いに見つめ合う一枚。燃え上がる炎をバックに、二人の視線は好意にも敵意とも取れる印象的なカット。上部には、樋口日奈演じる彦姫、ゆうたろう演じる大庭三左衛門、吉田メタル演じる佐瀬種常、松大航也演じる松本行輔、杉江大志演じる蘆名盛興、翔演じる栗村盛胤、加藤小夏演じる桔梗、佳久創演じる蘆名盛氏、原嘉孝演じる金上盛備、戸塚祥太演じる織田信長、京本政樹演じる松本氏輔、中村梅雀演じる富田氏実が配置され、「乱世を駆けて散る—」というコピーから、戦国時代に翻弄された武将の美しくも儚く享年24歳の若さで散った蘆名盛隆の人生に深く関わった人物が散りばめられている。
60秒の予告編では、人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆の人生が美しい映像で紡がれている。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか?群雄割拠の乱世において、人生を変える二つの出逢いは、どんな影響を及ぼしたのか?観る者の心に何かが残る、予告編に仕上がっている。
新たに解禁されたキャストは、原嘉孝、戸塚祥太の2名。バラエティ、ドラマ、映画、舞台と活躍中の原嘉孝が演じるのは、蘆名家の執権と呼ばれた金上盛備。蘆名家を三代に渡って支え続け、時の権力者・織田信長との謁見で、巧みな交渉で蘆名盛隆の権威を信長に認めさせた実力者を重厚に演じて、見事な殺陣も披露している。その織田信長役には、A.B.C-Zのメンバーで、俳優としても数多くの作品に出演する戸塚祥太。金上盛備が信長に謁見した際の狂気の振る舞いは、まさに織田信長。見事に演じ切っている。
Ⓒ2026「炎かがよへ」製作委員会
主題歌を担当するのは、2022年、Rakuten Musicのオーディションに参加し、半年間の活動を経てグランプリとなる。2023年5月より、メジャー・デビューへ向けた本格的な活動を開始したアポロ。
初の映画主題歌を任せて頂けるなんて…感無量です。映画と同じ名を冠した哀しくも美しい壮大なラブソング。お気に入りポイントは歌詞に織り込まれた古語表現。読みながらだと更に曲の世界が広がると思います。映画と合わせて是非沢山お聴き下さい!
(アポロ)
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『炎かがよへ』は4月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開