神戸で相次いで発生した“学生の失踪事件” JAEJOONGがソウルから神戸へ『神社 悪魔のささやき』本編映像

神戸で相次いで発生した“学生の失踪事件” JAEJOONGがソウルから神戸へ『神社 悪魔のささやき』本編映像
『神社 悪魔のささやき』©︎ 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー『神社 悪魔のささやき』が、2月6日(金)より公開される。このたび、祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)が神戸行きを決意するシーンを捉えた本編映像が解禁となった。

禁忌のシャーマニズム・ホラー、開幕

本作は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。

生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。メガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で「第25回上海国際映画祭」最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では「第73回ベルリン国際映画祭」、「第27回富川国際ファンタスティック映画祭」に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。

本作は「第28回富川国際ファンタスティック映画祭」マッドマックス部門にも出品され、熊切監督とJAEJOONGの初タッグによる“神戸オールロケ”という点でも大きな話題を呼んだ。共演には、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の文化が自然に融合する、新たなシャーマニズム・ホラーが誕生した。

映像は、祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)が、神戸行きを決意する重要なシーン。ミョンジンのもとへ届く一本の着信から始まる。それは神戸で相次いで発生した学生の失踪事件に疲弊したユミ(コ・ソンハ)からのものだった。行方不明者の中にはユミの妹ヒジョンもいる。まるで“神隠し”のように手がかりのない事件に翻弄され、心身ともに追い詰められていくユミの姿が、切迫感をもって描かれている。

行き詰まった状況の中、ユミが助けを求めたのは、学生時代の先輩であり、現在は韓国で祈祷師として生きるミョンジンだった。過去に仲違いするように別れた二人は、「連絡し合う仲じゃないけど……」と、ユミの言葉通り苦渋の決断の末に再び言葉を交わすことになる。一方のミョンジンは、電話を受ける数日前から、彼女に降りかかる災いを予知するかのような夢を見ていた。ユミの切実な声に突き動かされ、ミョンジンは神戸へ向かう決意を固める。

JAEJOONG来日決定!

主演JAEJOONGの来日舞台挨拶の開催が決定した。2月11日(水・祝)に、大家・佐藤役を演じた木野花と、メガホンをとった熊切和嘉監督とともに登壇する。

来日に向けてJAEJOONGから、「日本・神戸で撮影した作品ということもあり、親しみを感じていただきながらも、新しいストーリーとして新鮮さをお届けできればと思います。新たな挑戦でもありますので、これまでお見せしてこなかった私の姿をご覧いただけると思います。ぜひたくさんのご期待と応援をいただけたら嬉しいです」と喜びと期待のこもったメッセージが到着した。

『神社 悪魔のささやき』©︎ 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

『神社 悪魔のささやき』は2月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

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