「個性がバラバラ」「戻れると思っていなかった」5人それぞれが考える“RIP SLYME”の魅力とは?『RIP SLYME THE MOVIE』
2025年4月からメジャーデビュー25周年の記念日である2026年3月22日まで、期間限定で5人体制での活動を再開したRIP SLYME。日本のヒップホップをメジャーに押し上げたパイオニア的存在である彼らの過去そして現在を映し出すライブ&ドキュメンタリー映画 『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』が、3月6日(金)より2週間のみの限定上映として公開が決定した。このたび、 予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。
RIP SLYME メモリアルイヤー1年を紡ぐ
2001年にメジャーデビュー、翌年に発売した2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』はオリコン1位となり、日本のヒップホップ史上初となるアルバムセールス100万枚を記録したRIP SLYME。25回目のデビュー日である2026年3月22日に活動のフィナーレを飾る<GREATEST LIVE>にむけて、ライブツアー・フェス出演などお祭りのようなメモリアルイヤーの展開が続く中、彼らの姿を映画として遺すべく、RIP SLYMEとの信頼関係が深い金井紘(「スキャンダルイブ」「グッド・ドクター」「コンフィデンスマンJP」)がディレクターを務め、本作の企画が進められた。
再集結後のライブパフォーマンスやバックステージの様子に加え、ファンにとっても思い出深い過去のライブパフォーマンス映像、本作のためだけに敢行された5人での「初詣旅行」、そして所縁のある人々が語るRIP SLYMEについてのインタビューなどが盛り込まれる予定で制作が進められている。
予告映像では、誰もが口ずさめるヒット曲「熱帯夜」「黄昏サラウンド」などの過去のパフォーマンス映像などを織り交ぜながら、再集結後のライブパフォーマンスやバックステージの様子を中心に、現在のRIP SLYMEの姿が映し出されている。
メンバーのインタビューでは、FUMIYAの「個性がバラバラ」とRIP SLIMEの魅力を表す一言があり、SUの「戻れると思っていなかった」という率直な思いや、ILMARIの「ここで活動は一区切り」、RYO-Zの「最後にド派手なパーティーだぜ、楽しくやろう、みんな」と彼ららしい言葉でラストライブ直前の思いが語られていく。最後に、若き日の映像と、今の5人を切り取った初詣旅行の映像が交差し、「『RIP SLYMEよかったな』そう思ってくれる結末になれば」というPESの言葉で締めくくられる。今も昔も変わらない5人の空気感を映し出した、温かい余韻が残る予告映像となっている。
ポスタービジュアルでは、「歌い、踊り、笑い、泣く。ラストライブ直前――ありのままの5人。」というコピーとともに、肩肘張らず、自然体で笑う5人の姿が切り取られている。その表情からは、25年を共に歩んできたからこそ滲み出る信頼関係と、今この瞬間を心から楽しんでいる空気感が感じ取れる。
『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』©Warner Music Japan Inc. / SImones inc.
全国40館の劇場で上映が決定した本作。2月13日(金)からは、ムビチケ前売り券(カード・オンライン)が発売される。数量限定で、映画オリジナルデザインのグッズ付きムビチケ前売り券(2種)(Tシャツ/トートバッグ)も同時発売となる。
『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』は3月6日(金)より2週間限定上映