「絶対に映画館で観るべき」「リアルすぎて阿鼻叫喚」イラク戦争での実体験を、極限まで再現『ウォーフェア 戦地最前線』特別映像
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こした鬼才アレックス・ガーランド監督が、同作で軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼のイラク戦争での実体験を極限まで再現。世界を席巻するA24製作の下、圧倒的没入感に挑んだ『ウォーフェア 戦地最前線』が、現在劇場公開中。このたび、狙撃手エリオット役を演じたコズモ・ジャーヴィス(「SHOGUN」 将軍・按針役)の極限状況が伝わる、ど迫力の顔面アップを採用した感想ポスターと特別映像が解禁となった。
95分間、あなたを戦場に閉じ込める
本作は、メンドーサ監督が所属していた米軍特殊部隊での実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い、脚本を執筆。彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない“戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。その圧倒的なリアリティに衝撃を受けた海外メディアからは「映画史上最も緊迫感のある戦闘再現(Wall Street Journal)」「地獄を描くことに躊躇がない(EMPIRE MAGAZINE)」「神経をすり減らす程の衝撃。他の戦争映画とは一線を画す(NPR)」など、大絶賛の声で迎えられた。
舞台は2006年、アメリカ軍特殊部隊8名の小隊は、イラクの危険地帯・ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵兵が先制攻撃を仕掛け、市街で突如全面衝突が始まる。退路もなく敵兵に完全包囲される中、重傷者が続出。部隊の指揮をとることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者……負傷した仲間をひきずり放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。小隊は逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から如何にして脱出するのか——。
『ウォーフェア 戦地最前線』© 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.
今回解禁となったのは、爆撃を受け戦地で泥と破片まみれになった兵士、狙撃手エリオット役を演じたコズモ・ジャーヴィス(「SHOGUN 将軍」按針役)の極限状態が伝わってくる、ど迫力の顔面アップを大胆に採用した感想ポスターと、感想入りの特別映像。
レイ・メンドーサ監督が<エリオットのために本作を作った>と語るほど、本作の核を担う重要人物であり、その存在感を強烈に刻み込むビジュアルとなっており、「息するのを忘れた」「全く新しい戦争体験」「音による没入感が凄い」「絶対に映画館で観るべき」といった、実際に劇場や試写で本作を体験した観客のコメントが一面に敷き詰められ、作品全編を貫く、唯一無二の緊張感を視覚的にも体現。まるで張り詰めた空気が迫ってくるかのような存在感を放っている。
特別映像は、「全く新しい戦争映画」「リアルすぎて阿鼻叫喚」「息するのを忘れる没入体験」「本物の体験のようだ」—試写やSNS上で拡散されているコメントともに、本作の上映時間95分間を通して途切れることなく流れ続ける、不穏な空気を捉えたもの。「そこらのアクションやホラーでは味わえない緊張感の連続」との声も上がる本作ならではの“戦場の気配”を、さらに踏み込んで伝える映像に仕上がっている。
『ウォーフェア 戦地最前線』は大ヒット全国公開中