辺境に佇むサトウキビ畑に囲まれた製糖工場に、遠くの村からやってきた季節労働者の若者の一人が決して破ってはいけないルールを破ったことにより、地獄の門が開く狂瀾怒涛の恐怖エンターテインメント『サトウキビは知っている(原題:Pabrik Gula)』が、4月10日より公開される。このたび、ティザービジュアルと特報が解禁
インドネシアNo.1大ヒットホラー
インドネシアの伝統的な製糖工場を舞台に、若い労働者たちが決して破ってはいけないルールを冒したことで、想像を絶する恐怖が牙をむく—。
2022年にインドネシアで年間最大のヒットを記録したホラー映画『KKN di Desa Penari』(原題)の監督アウィ・スルヤディと脚本レレ・ライラのコンビが、人気のホラー作家SIMPLEMANのスレッド投稿を原案として映画化。畳み掛けるホラー描写と息をつかせぬ怒涛の展開に、本国公開時は470万人動員を記録し、2025年のインドネシア国内実写映画としては最高の興行収入を達成。アジア随一のホラー大国・インドネシアを震撼させた恐怖の物語が、ついに日本に上陸する。
2003年、東ジャワ州。広大なサトウキビ畑に囲まれた製糖工場に、遠くの村から若者たちが季節労働者としてやって来た。給料は良く、寮も完備されている。しかし、地元の人々は決してこの工場で働こうとはしない。そこには、決して破ってはいけないルールがあった。午後9時以降は、絶対に外に出てはいけない―。7年前、この工場の倉庫で火災が発生し、多くの労働者が命を落としたという。以来、夜になるとその霊たちが工場の周囲をさまようと噂されている。今も敷地の片隅には、立ち入り禁止となった倉庫跡が残っていた。しかしある夜、若者の一人がルールを破り、夜中に外に出てしまう—。
ティザービジュアルは、サトウキビ畑の上に女性らしき何かが浮かんでいるインパクトのある写真になりました。さらに、グレースケール調の暗いイメージにテキストが黄色で目立たせ、本作の怖さを予感させる。
特報では、既に不穏な空気を感じさせる汽笛の音から始まり、「この製糖工場では夜9時以降、外出してはいけない。」と警告を意味するようなテロップが流れます。工場の中に主人公のエルダの姿があり、目の前にいる髪を縛った女性らしき人間に「何をしてるの?」と質問も、振り向くと同時に勢いをつけてエルダめがけて走ってくる。その一瞬でエルダの目の前に現れたのは…。
『サトウキビは知っている』は4月10日(金) より全国ロードショー