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上野動物園のパンダはどこへ向かうの?“愛らしいパンダ”の世界を描く『パンダのすごい世界』ティザー予告編

上野動物園のパンダはどこへ向かうの?“愛らしいパンダ”の世界を描く『パンダのすごい世界』ティザー予告編
『パンダのすごい世界』

中国映画界最大の賞とされる「第38回中国金鶏賞」にて最優秀ドキュメンタリー/教育映画部門にノミネートを果たした映画『パンダのすごい世界』 が、2026年2月6日(金)より公開される。このたび、ティザー予告編と本ビジュアルが解禁となった。

ジャイアントパンダの知られざる物語

白黒模様にまるまるとした見た目と愛くるしい仕草で世界中の人々を虜にするジャイアントパンダ。本作は、中国四川省、北京、香港に暮らす幅広い年齢のパンダに密着し、誕生から成長過程、野生復帰の訓練、国際文化交流、老後の生活までパンダの知られざる一生を辿る物語。パンダのユニークな生態を記録した貴重な映像となっている。

『パンダのすごい世界』

本作の主な舞台は、四川省に点在するジャイアントパンダ保護研究センター。2023年まで上野動物園で過ごしたシャンシャンほか、日本から返還されたパンダたちがそれぞれ暮らしている場所であり、近年は日本から足を運ぶパンダファンも多い。そこで野生復帰を目指す親子パンダ、双子パンダ、さらに、パンダ界のスターで世界一の人気を誇るファーファーなど、個性溢れる可愛らしいパンダが多数登場。シャンシャンや韓国で絶大な人気を誇ったフーバオもチラリと顔を見せる。

さらに、深い絆で結ばれたパンダと飼育員の感動的な姿も描かれる。彼らの献身的な努力によって、1980年代に1100頭のみだった野生のパンダは、現在、1900頭にまで増加。絶滅の危機から脱しつつあるパンダと人間が共に生きる道筋にも光を当てる。

来たる2026年1月末には、上野動物園のシャオシャオとレイレイが中国へ返還となる。2頭が向かう先はまだ公表されていないが、本作に登場するパンダ保護研究センターのいずれか。日本を旅立った後、どのような環境で暮らすのか?日本からパンダがいなくなる日が近い今、パンダの人生を見つめていく。

パンダ保護研究センターで暮らす生まれたばかりの赤ちゃんパンダや遊具で遊ぶ子どもパンダ、雪山で子育てをするパンダが、「この世に生まれ、育ち、そして親になる」のナレーションに併せて映し出される。パンダに寄り添う飼育員の姿からは、人間とパンダの深い絆も垣間見える。さらに、パンダ界の大スターのファーファーや韓国にいたフーバオの姿も。日本を旅立つパンダが向かう保護研究センターで繰り広げられるパンダの人生とは?可愛らしいパンダが溢れんばかりに登場するティザー予告編が完成した。

本ポスターは、雪に包まれた山奥で野生さながらに暮らすパンダを大きく捉えたもの。これは野生復帰訓練に取り組むパンダで、動物園では見ることができない貴重な姿。タイトルロゴの周りには、可愛らしいパンダたちが散りばめられており、「みんなパンダを愛している」のキャッチコピーからも、パンダ愛に満ちた映画であることが伺える。

『パンダのすごい世界』

『パンダのすごい世界』は2026年2月6日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

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