「第15回BLアワード2024」でラブコメランキング第5位を受賞した大人気BLコミックス「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」(ろじ/月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)が実写ドラマ化。ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』が、2026年1月12日(月)より読売テレビ・ドラマDiVE枠(読売テレビ:毎週月曜深夜1:29~※放送時間は変更になる可能性がございます)にて放送される。このたび、2人のピュアな関係性が垣間見える爽やかなメインビジュアルが解禁となった。また、追加キャストとして6名が発表された。
大人気BLコミックスが実写ドラマ化!
本作は、感情が表情に出ないのに言葉と行動はまっすぐな湊と、感情がすぐ顔に出てしまうのに本音は言えない航が、恋愛と友情の狭間で揺れ動くピュアで等身大な“じれキュン”ラブコメディ。高校生の頃、写真をきっかけに親友になった二人の関係が、湊の「俺と同棲して」という直球すぎるひと言から動き出していく。<恋と友情>という共感を呼ぶテーマを軸に、写真を通して伝える二人だけの愛情表現を爽やかな映像で映し出す。
吉澤要人(原因は自分にある。)と雨宮翔(GENIC)がW主演に抜擢された。吉澤要人は本作がドラマ初主演であり、雨宮翔もドラマ初出演にして初主演という、ドラマ初主演のフレッシュな二人が務める。監督は、『体感予報』(MBS)、『25時、赤坂で Season2』(テレビ東京)の船曳真珠。脚本は、『VRおじさんの初恋』(NHK)、『未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中〜』(読売テレビ)の森野マッシュが担当する。
高校の同級生である横井湊(吉澤要人)と中乃航(雨宮翔)は写真をきっかけに親友になり、大学生時代にルームシェアをしていた。就職で北海道へ行く湊を見送った航は、親友との思い出が詰まった空っぽの部屋で恋心を自覚してしまう。好きな気持ちを封じるように連絡すらとらないまま3年が過ぎたころ、地元の写真館で働く航のもとに、湊から転勤で地元に帰ると連絡がくる。久しぶりの再会に心躍りつつも、あくまで親友でいようと心に決めていた航だったが、会って早々に好きが再発してしまう——。そして唐突に湊が放ったのは——「俺と同棲して」!?その発言に嬉しさを隠せないものの、いつか終わる「恋人」という関係よりも「親友」にこだわる航はすぐに断るが、湊はまっすぐな言葉と行動でぶつかっていく——。親友ゆえに進めなかった二人が「同棲して」に「うん」て言うまでの1ヶ月間を描いた、じれキュンラブコメディ。
©ろじ・libre/『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』製作委員会
物語の舞台でもある茅ヶ崎の海辺で2人の素のピュアな姿を撮影したのは、本作で航が勤務する写真館の店長・白洲頼人を演じ、俳優として活躍する一方で、フォトグラファー・映像クリエイターとしても活動する古屋呂敏。作品内でも二人を優しく見守っている古屋呂敏だからこその“湊と航のピュアな雰囲気や関係性”を感じさせるビジュアルとなった。
今回、10年経っても変わらない関係性でいられる、湊と航の高校からの友人役として3名が発表。とにかく明るく、時に2人の背中をそっと押す汐入公平役には、2026年に公開する教場シリーズへの出演が決まっている中山翔貴、ドラマオリジナルキャラクターの海老名桜一郎役には、映画『事故物件ゾク 恐い間取り』などに出演する平木幹太、同じくドラマオリジナルキャラクターの藤沢多緒役として、メンズノンノ専属モデルとしてデビューし俳優としても活動の幅を広げる小方蒼介が決定。
また、航の母である中乃美帆役には、数々のテレビドラマ・映画・舞台などで活躍する真瀬樹里、航が勤務する写真館の店長である白洲頼人役には、俳優のみならず、フォトグラファー・映像クリエイターとしても活動している古屋呂敏、湊の祖父であり、湊がカメラを始めるきっかけを与えた横井毅役には『あぶない刑事』シリーズ等に出演し、現在まで活躍するベンガルが決定した。
©ろじ・libre/『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』製作委員会
<コメント>
中山翔貴(汐入公平役)
この作品は、親友同士の間に流れる繊細な感情や時間の積み重ねを丁寧に描いており、脚本を読んだときから心を動かされました。僕が演じる汐入は、とにかく明るく少し暑苦しいところもありますが、周りをよく見て人の気持ちに寄り添える元気印です。物語では、時に二人を振り回しながらも悩みや迷いを抱える湊や航の背中をそっと押す役割を担っています。二人の関係や恋の行方にどう影響するのか、それぞれの想いが交差し揺れ動く瞬間をぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
平木幹太(海老名桜一郎役)
海老名桜一郎役を演じました、平木幹太です。海老名は、『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』のドラマオリジナルキャラクターです。出演にあたって、ドラマオリジナルキャラクターということで不安もありましたが、この世界で湊と航を見守られることへの嬉しさもあり、出演できることが決まった時は感動と嬉しさが爆発しました。また、撮影ではキャストのみなさん、監督、スタッフさんの皆さんが優しく、みんなで湊と航を見守っている雰囲気があり、すごく楽しく参加させていただいております。皆さんにも早くこの世界観を届けたいです。エビ(海老名)としても、平木幹太としても皆さんと一緒に画面で早くこの2人を見届けるのを楽しみにしております!
小方蒼介(藤沢多緒役)
『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』に出演できること、本当に嬉しく思っています。藤沢は原作にはいないキャラクターなので、飾りすぎず、できるだけ身近に感じてもらえるように、大切に向き合いました。藤沢は、深く考えていないように見えて、でもなんとかなるっしょ!と前向きに生きている、ちょっと憎めないやつです。そんな藤沢として、湊や航、汐、海老ちゃんと過ごす時間は、なんだか本当に友達と遊んでいるみたいで、とても楽しかったです。その空気感がそのまま皆さんに届いて、「藤沢、いるいる〜」って笑ってもらえたら嬉しいです。ぜひ、楽しんでください!
真瀬樹里(中乃美帆役)
この作品は、恋愛そのものよりも、“人をどう見つめ、どう大切に思うか”を描いている作品だと感じます。写真という共通の趣味を通して、相手を想う気持ちや、その視線に込められた優しさが伝わってくるのが印象的でした。私が演じる航の母は、息子と友達のように飾らない関係で、その恋の行方を温かく見守っています。撮影では、彼らを見つめるような気持ちでこの世界に向き合っています。登場人物たちのまっすぐな心の動きを、静かに見守るような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。
古屋呂敏(白洲頼人役)
白洲頼人役を務めます、古屋呂敏です。原作を読んだとき、この作品が持つ青くて爽やかな空気、そして登場人物たちの繊細な心に心惹かされました。写真やカメラが物語の大切な軸となっていること、そして頼人が写真館の店長という役であることが、フォトグラファーとしても活動している自分と自然に重なり、作品に入る前から強い親近感を覚えました。頼人として、この物語に少しでも優しさと温もりを添えられたら嬉しく思います。
読売テレビ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』は2026年1月12日(月)より放送スタート