『ダウントン・アビー』真の完結編「グランドフィナーレ」公開記念!年末年始に沼りたい“イッキ見おすすめ”ドラマ
年末年始「イッキ見」のススメ
長いようであっという間だった1年がバタバタと幕を閉じようとしていますが、忙しない反面”映画&ドラマ好き”にとっては、たっぷり鑑賞の時間がとれる貴重な期間でもあります。
世界中を熱狂させた伝説の物語たちが、かつてない盛り上がりを見せている今冬。外出の予定を詰め込むのも楽しいですが、あえて「一気見」という贅沢に溺れてみるのも年末年始の醍醐味ではないでしょうか。
ということで、元祖・英国貴族ドラマの金字塔から全世界待望の超大作フィナーレまで、“寝不足必至”の極上ラインナップを厳選してご紹介。黄金ドラマたちのクライマックスを目に焼き付けて、2026年の始まりを最高の物語とともに迎えてみては?
Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
🎩これぞ究極のフィナーレ!
『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』
貴族一家とその使用人たちの人生を描く、英国ドラマの金字塔、ついに完結へ――。
20世紀初頭のイギリス・ヨークシャーを舞台に、貴族クローリー家とその屋敷で働く使用人たちの人生を描くドラマシリーズ『ダウントン・アビー』。世界的な大ヒットシリーズの映画第3弾『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』が1月16日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開となる。
『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』©2025 FOCUS FEATURES LLC.ALL RIGHTS RESERVED
『ダウントン・アビー』は2010年の放送開始以来、エミー賞・ゴールデングローブ賞を席巻し、15年にわたり世界200カ国以上で放送された英国ドラマの金字塔 。その壮大なサーガが、ついにこの冬、真の「グランドフィナーレ」を迎える。
完結編となる本作の舞台は1930年。きらびやかな社交シーズンに沸くロンドンで、長女メアリーの離婚騒動が勃発し、一家の名声を揺るがす事態に。変わりゆく時代の中で、クローリー家が下す“最後の決断”とは―― ?
年末年始は、これまでのシリーズと劇場版を配信やDVDでゆっくりぬくぬく一気見して、豪華絢爛な衣装やウィットに富んだ先代伯爵夫人バイオレット(マギー・スミス)の毒舌を堪能しつつ、年明け1月16日(金)の劇場公開に備えよう。
『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』は1月16日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
🚲️2026年1月1日 運命の配信
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
異世界×超能力×友情! 最終章 「新年の幕開けは、裏側の世界(アップサイド・ダウン)から」
もはや説明不要、Netflix最大のメガヒットシリーズがいよいよ最終局面へ。最終章であるシーズン5が配信開始され、VOL2(第5~7話)は12月26日(金)から配信中。そして、ついにドラマシリーズの最終話の配信がお正月(1月1日)に配信!
元日の朝、おせちをつつきながら「裏側の世界」へダイブする――。これぞ日本の新しいお正月の過ごし方? ネタバレがSNSに溢れ出す前に、ぜひリアルタイムで“伝説の締めくくり”を目撃しよう。
🕵️英国ミステリーの最高峰
『SHERLOCK/シャーロック』
21世紀のロンドンを駆け抜ける、天才探偵の推理が冴えわたる!
言わずと知れた“名探偵ホームズ”が現代を舞台に活躍する『SHERLOCK/シャーロック』は、『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』と同じくイギリスのロンドンが舞台。皮肉と紅茶と死体を日常とする天才探偵が相棒と難事件をズバッと解決する、スタイリッシュな魅力にあふれている。
ベネディクト・カンバーバッチをスターダムに押し上げた本作は、現代のテクノロジーを駆使しながらも、アーサー・コナン・ドイルの原作への深いリスペクトが詰まった緻密な構成。1話90分という映画並みのクオリティは、時間のたっぷりある年末年始に最適だ。「ベーカー街221B」の空気に浸りつつ、最高の知的能力テストに挑んでみては?
『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』
1930年。クローリー家とダウントン・アビーの使用人たちは、きらびやかな夏の社交シーズンをロンドンで迎えていた。しかし、長女メアリー離婚のニュースが、社交界を揺るがし、一家の名声を脅かす。社交界から締め出されたメアリーの前に現れたのは、ニューヨーク出身の財務アドバイザー:サムブルック。母コーラの弟ハロルドに連れられてダウントンを訪れ、離婚直後のメアリーに甘い言葉を囁く。そして、彼はハロルドがコーラの遺産を投資につぎ込み大失敗したことを告げ、財政難に苦しむダウントンを救うために、ロンドンにある社交用の別荘を売却することを提案する。しかし、父ロバートは英国貴族としてのプライドをかけて猛反対するのだった…。
階下では、ついに料理長パットモアの引退の日が迫り、助手のデイジーが晩餐会を取り仕切ることに。さらに、デイジーは亡きバイオレットの意志を継いで農業フェスの成功を願うイザベルから実行委員に推薦されたことで、忙しい日々を送る。そんな中、俳優のガイ・デクスターとともに屋敷を去った元執事のトーマスが、大人気俳優/脚本家のノエル・カワードたちとともにダウントンへ招かれ、再び階下を訪れる―。
変わりゆく時代の中で、確かに受け継がれてゆく伝統と、挑戦から生まれる革新。
“ダウントン・アビー“への愛が、次の世代へとバトンを繋いでいく。誇り高き彼らが下した“最後の決断”とは――!
監督:サイモン・カーティス『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』『黄金のアデーレ 名画の帰還』
脚本 ジュリアン・フェローズ
出演:ヒュー・ボネヴィル、ローラ・カーマイケル、ジム・カーター、ラケル・キャシディ、ポール・コプリー、ブレンダン・コイル、ミシェル・ドッカリー、ケヴィン・ドイル、マイケル・フォックス、ジョアンヌ・フロガット、ポール・ジアマッティ、ハリー・ハッデン=パトン、ロブ・ジェームズ=コリアー、アレン・リーチ、フィリス・ローガン、エリザベス・マクガヴァン、ソフィー・マクシェラ、レスリー・ニコル、ダグラス・リース、ペネロープ・ウィルトン (以下ゲスト出演)アーティ・フラウスハン、アレッサンドロ・ニヴォラ、ジョエリー・リチャードソン、サイモン・ラッセル・ビール、ドミニク・ウェスト
| 制作年: | 2025 |
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2026年1月16日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー