全世界累計発行部数6000万部を突破(2026年6月時点)、「第45回講談社漫画賞」少年部門受賞、講談社「週刊少年マガジン」連載中の大人気コミックスが原作のTVアニメ『ブルーロック』。このたび、続編となるTVシリーズ第3期が正式発表。タイトルはTVアニメ『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決定した。
『ネオ・エゴイストリーグ』、堂々開幕!
本作は、2022年10月~2023年3月にかけてテレビ朝日系列にてTVシリーズ第1期が放送され、2024年4月に初の劇場版作品となる『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』が公開。そして同年10月よりTVシリーズ第2期となるTVアニメ『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』が放送された。
“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト第二段階(フェーズ・ツー)始動。戦い、己を証明する“熱”に取り憑かれたエゴイストたちは、再び人生を懸けた戦場へ。
日本をW杯優勝に導く世界一のストライカーを育てるため、日本フットボール連合が立ち上げた“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。プロジェクトに招待されたのは300人の高校生FW(フォワード)。脱落すれば将来、サッカー日本代表へ入る資格を失うという極限状態の中、選ばれし才能の原石たちは、ストライカーとしてのエゴを次々と覚醒させていく。エゴが渦巻く世界一イカれたサッカーサバイバルを時に自らの進化を以て乗り越え、時にライバルとの死闘を以て勝ち上がり、生き残ったのはわずか35名。そして彼らはU-20日本代表との大一番(ビッグマッチ)に勝利し、世界をも熱狂の渦へと巻き込み、新たな舞台(ステージ)へ。今、最もアツく世界最高峰と名高い欧州(ヨーロッパ)5大リーグの“天才”たちを相手に、世界一のストライカーとなるため、己の“自己独創性(オリジナル)”を証明するための戦いが始まる。
今回の発表にあわせて、潔世一(cv.浦 和希)とミヒャエル・カイザー(cv.宮野真守)を描いた超ティザービジュアルが公開された。
©︎金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
■キャラクター紹介
かつては無名の高校生フォワードだったが、世界一のストライカーとして日本をW杯優勝に導くという夢を叶えるべく‟ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトに参加。‟ブルーロック(青い監獄)”内での過酷なセレクションやU-20日本代表戦など、強敵たちとの戦いを経て、自らの才能と“エゴ”を開花させていく。U-20日本代表戦では決勝ゴールを決め、一躍時の人となる。
■浦和希コメント
TVアニメ『ブルーロック』第1話のアフレコが始まったのと同時期にマガジン本誌で始まったのが、ネオ・エゴイストリーグでした。ページを捲るたび、いつかこの潔を演じたいという高揚感と、果たして自分に演じきれるだろうかというプレッシャー、その両方が自分の身体の中で暴れていたことを、昨日の事のように覚えています。あの日から、ネオ・エゴイストリーグは自分にとって目標であり、夢でした。そしてその夢が、遂に現実になります。心の底からワクワクが止まりません。全身全霊で挑みます。ぜひ楽しみにしていてください。
©︎金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
■キャラクター紹介
現在世界一のストライカー、ノエル・ノアも所属するドイツの最強クラブチーム「バスタード・ミュンヘン」U-20チームのエースフォワードにして、新世代世界11傑(ワールドベストイレブン)の1人。自身の才能と実力に絶対的な自信を持ち、格下相手を容赦なく見下す強い“エゴ”の持ち主。高い身体能力とボールコントロールやハンドワークなどあらゆるプレーで抜群のセンスを誇る。