「期待を裏切らない面白さ」「ゲームの小ネタも盛りだくさん」全世界で累計興収10億ドル突破!『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、4月24日(金)より大ヒット公開中だ。
全世界で累計興行収入10億ドル突破!
公開11週目を迎えた本作は、全世界の累計興行成績が1,000,028,930ドルとなり、遂に10億ドル(約1,603億2,464万円/1ドル160.32円換算)を突破した。(Box Office Mojo調べ 6/7現在)
日本では、公開7週目を迎え、6月5日(金)~7日(日)の週末3日間で157,473,010円を記録し、累計興行収入が7,375,108,040円となった。これにより『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017)の73.2億円を上回り、イルミネーション作品歴代2位の興行収入となった。歴代1位は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)のため、イルミネーション作品のTOP2をマリオの映画が独占する形となっている。なお、この成績は、2026年度に公開された洋画作品の記録を更新中だ。
本作は、「スーパーマリオブラザーズ」の世界観を基にしたアニメーション作品で、2023年に公開され全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となる。前作に引き続き、今作もイルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂がプロデュースを手がけ、ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作された。監督も前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投。音楽はブライアン・タイラーが再び手掛ける。
マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』© 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は大ヒット上映中